たわばガニ戦記-国指定難病/黄色靱帯骨化症編-

国指定難病”黄色靱帯骨化症”になった事で体験したことを書き綴ったブログです

超特大つららを運ぶカニ

【たわばガニのジモトーーク!その17】つららは食う以外にもデカい奴ほどステータスの高い武器的存在だったりもして、通学中デカいつららを見つける度に競って取りに行ったりする小学生。とりわけ寒い日には超特大のつららが見つかったりするんですわ!そう…

つららは冬のオヤツだったカニ

【たわばガニのジモトーーク!その16】雪国の小学生は冬の登校が大変なんですが、苦労と引き換えに独自の楽しみがあったりします。そのひとつがこの"つらら食い"!30cmくらいの手頃なサイズのつららをポキっと折って、オヤツ代わりにガリガリ食いながら歩く…

燃える蜂の巣をじっと見るカニ

【恐怖体験カニビリバボーその29】殺虫剤で落ちた蜂はまだピクピク動いてるので、用意していたハエタタキで介錯つかまつるカニ。そんなこんなしてるうちに蜂はほぼ壊滅し、カニパパは蜂の巣を壁から剥がして、蜂の死骸もろとも新聞紙で包む。それをアルミ缶…

ボタボタ巣穴から落ちる蜂を見つめるカニ

【恐怖体験カニビリバボーその28】懐中電灯を渡されて、しっかり巣を照らしておくよう指示されて、カニパパは殺虫剤のスプレー缶を構える。そのまま至近距離から巣目掛けてイッキに噴射ッ!蜂は大パニックになってるけど動きは鈍く、多少這い回るヤツがいて…

日が落ちてから屋根に登るカニ

【恐怖体験カニビリバボーその27】日が落ちてからカニパパと屋根に登る。蜂は気温が下がると寒さで飛べなくなるそう。懐中電灯をつけて昼間に見当つけた出窓の周囲を調べてたら…。ありました!出窓の死角になる下の奥に小玉スイカサイズのアシナガバチの巣が…

ビニール紐を取りに行ったカニ

【恐怖体験カニビリバボーその26】カニパパの指令でビニール紐を取りに行ってブツを手渡す。カニパパは器用に蜂の体にビニール紐を括り付けて再び空へと解き放つ。「ビニール紐からは目を離すなよ」と言われ、ヨタヨタ飛ぶ蜂を目で追っていったら家の屋根の…

庭でアシナガバチに追われるカニ

【恐怖体験カニビリバボーその25】子供の頃の話。庭で遊んでたら、どこからともなくデカいハチが!焦って家に飛び込んでハチがでた!と大騒ぎしてたら、カニパパと庭の調査をする事になりました。ビビりながら茂みとかを調べていたら、なんの気配もなくカニ…

長いボール紙制の筒で体幹を回すカニ

【黄色靭帯骨化症その196】リハビリの先生から長いボール紙製の筒をもらい、自宅で座りながら少しづつ体感を回す練習をする。そんなある日コロナ禍の中、流行りのオンライン規制でリハビリしながら説明してたら、義妹のマイちゃんが「あっ!その運動ウチのお…