たわばガニ戦記-国指定難病/黄色靱帯骨化症編-

国指定難病”黄色靱帯骨化症”になった事で体験したことを書き綴ったブログです

ひかれた友人とその場を立ち去るカニ

【カニリーヒルズ高校白書その16】一瞬騒然となったが、車は大してスピードも出ていなかったおかげで、友人さんはすぐさま起き上がる。周りのただならぬ空気を察したのか、逆にひかれた本人が"飛び出してサーセンッ!"と運転手さんに平謝り!この場にいるの…

出発1分でアクシデントが起きたカニ

【カニリーヒルズ高校白書その15】60キロ歩きは非公式の行事なので、各々4〜5人でグループにぬりバラバラに動き出す。ガッツリ装備固めた人から、手ぶらでフラフラ動く人までいろいろ。そんな中、午後4時頃にカニグループもいよいよ出発!校門を出てすぐの道…

60km歩きに挑戦するカニ

【カニリーヒルズ高校白書その14】カニ高では野球部が県大会決勝に進出したら、その前日から一昼夜かけて60km先にある県営球場まで歩いて向かう有志のイベントが伝統として続いていた。カニたちが入学した年にその野球部がまさかの決勝進出を決め、校内は歓…

冤罪報道を詫びられたカニパパ

【カニ田一少年の事件簿その41】判決後しばらくしてから地元紙の新聞社が菓子折り持って詫びをいれにきた。カニパパは菓子折りいらないから世間の誤解を解くように謝罪記事を掲載させたそうです!冤罪報道のせいで半年もの間、世間から非難を浴び続けたカニ…

裁判で無罪を証明されるカニパパ

【カニ田一少年の事件簿その40】被告は運転手さんで、裁判する場所が遠くカニパパは弁護士さんに証言をして結果を待つことに。ほぼ相手の妄想に等しい被害の訴えをひとつずつ反証していく作業。裁判は自体は何度かに分けて半年近くかかったそうです。結果裁…

近所で噂をされるカニパパ

【カニ田一少年の事件簿その39】運搬中の馬の容体が急変して地元の獣医に散々電話をしたけど深夜で断られたところ、往診を受けたカニパパというのが真相だったのだが、馬主は運搬中の運転ミスで頭を打って馬が死に、地元の獣医を抱きこんで偽の診断書を作っ…

冤罪報道にブチ切れるカニパパ

【カニ田一少年の事件簿その38】馬主と運送会社の間で起こった遠い名古屋での裁判だったが、共犯者の疑いがかけられたカニパパは警察で事情聴取を受けたりしたそう。それをまた地元の新聞社が聞きつけて、カニパパの名前入りで盛大に記事にされる!今で言う…

訴訟騒ぎに巻き込まれるカニパパ

【カニ田一少年の事件簿その37】泡を吹きフラフラな馬に治療を続けるも、翌朝には手当の甲斐なく息を引き取る。死因は急性腎不全だったそう。しかし話はそれで終わらず、運送屋さんが事件のあらましを馬主さんに報告したところ一切それに納得せず、運転ミス…