たわばガニ戦記-国指定難病/黄色靱帯骨化症編-

国指定難病”黄色靱帯骨化症”になった事で体験したことを書き綴ったブログです

恐怖体験

カニママの怒りを目の当たりにしたカニ

【恐怖体験カニビリバボーその37】結局すっかりカニの心が折れて帰宅。特訓の顛末を聞いたカニママは、普段温厚なのに大激怒!そんなやり方はかえって水を怖がるようになるでしょ!まったくもー!とカニパパを締め上げる!カニパパもちょっとバツが悪いのか…

全力で逃亡するカニ

【恐怖体験カニビリバボーその36】カニパパに救出されてプールサイド。溺れてた時間なんて短かったんだろうけど、無限の苦しみに感じてすっかり意気消沈。何度も溺れて泳げるようになるという昭和の哲学を持つカニパパには"さぁ、もう一度"と練習を促されま…

最後の一息を吐き切ったカニ

【恐怖体験カニビリバボーその35】体力が尽きてみるみる沈んでいくカニ。自分の吐いたあぶくで視界不良、ゴボゴボ音はうるさいくらい。やがて最後の一息を吐き切った瞬間、辺りは静寂に包まれ視界は開けて、時間がゆっくりスローモーションで過ぎていく…。水…

トプンと沈むカニ

【恐怖体験カニビリバボーその34】足がつかない大人用のプールなんで、もう必死にもがく!カニパパはデカい声で"さぁ!そこで両手両足を動かして!"と叫ぶ。昭和の時代とはいえ技術論無しのスパルタ式!こっちは指示に従う余裕など全くなく、やがてもがく体…

足のつかないプールに放り込まれるカニ

【恐怖体験カニビリバボーその33】結局カナヅチを克服できずにいたカニは、特訓のためにカニパパと近所の市民プールにやってきた。軽い準備体操の後、カニパパはいきなりカニを抱え上げて、足のつかない大人用プールに放り込みました!えっ?マジ?

海で足が攣って溺れかけるカニ

【恐怖体験カニビリバボーその32】2度目のトラウマは小3の海水浴。胸くらいの深さのところで水遊びをしていたのだが、ふざけて変なポーズ取ってるうちに足が攣って身動き取れなくなりましたッ!足には激痛、立ち上がれもせず水の中に沈み、自分に何が起こっ…

最初のプール授業がトラウマになるカニ

【恐怖体験カニビリバボーその31】そもそも泳ぐ以前に水恐怖症のカニ。思い起こせば小学一年生の体育の授業で初めてプールに入った時。水に慣れ親しむ的な授業で、みんな思い思いに遊んでいたところ、ちょっとガサツなタイプのクラスメイトが音も出さずに背…

水泳の特訓をする事になったカニ

【恐怖体験カニビリバボーその30】カニはいわゆるカナヅチで、全く泳げませんw。水泳の授業もだるま浮き (9級)がクリアできず、全校の水泳大会でも泳げない人専門競技ムカデリレー専門選手!そんなカニを見かねてか、ある年の夏休みにカニパパから水泳の個人…

燃える蜂の巣をじっと見るカニ

【恐怖体験カニビリバボーその29】殺虫剤で落ちた蜂はまだピクピク動いてるので、用意していたハエタタキで介錯つかまつるカニ。そんなこんなしてるうちに蜂はほぼ壊滅し、カニパパは蜂の巣を壁から剥がして、蜂の死骸もろとも新聞紙で包む。それをアルミ缶…

ボタボタ巣穴から落ちる蜂を見つめるカニ

【恐怖体験カニビリバボーその28】懐中電灯を渡されて、しっかり巣を照らしておくよう指示されて、カニパパは殺虫剤のスプレー缶を構える。そのまま至近距離から巣目掛けてイッキに噴射ッ!蜂は大パニックになってるけど動きは鈍く、多少這い回るヤツがいて…

日が落ちてから屋根に登るカニ

【恐怖体験カニビリバボーその27】日が落ちてからカニパパと屋根に登る。蜂は気温が下がると寒さで飛べなくなるそう。懐中電灯をつけて昼間に見当つけた出窓の周囲を調べてたら…。ありました!出窓の死角になる下の奥に小玉スイカサイズのアシナガバチの巣が…

ビニール紐を取りに行ったカニ

【恐怖体験カニビリバボーその26】カニパパの指令でビニール紐を取りに行ってブツを手渡す。カニパパは器用に蜂の体にビニール紐を括り付けて再び空へと解き放つ。「ビニール紐からは目を離すなよ」と言われ、ヨタヨタ飛ぶ蜂を目で追っていったら家の屋根の…

庭でアシナガバチに追われるカニ

【恐怖体験カニビリバボーその25】子供の頃の話。庭で遊んでたら、どこからともなくデカいハチが!焦って家に飛び込んでハチがでた!と大騒ぎしてたら、カニパパと庭の調査をする事になりました。ビビりながら茂みとかを調べていたら、なんの気配もなくカニ…

二次被害でしこたま怒られたカニ

【恐怖体験カニビリバボーその24】物置の扉を閉じてイナゴから逃げ出すカニ!家に逃げ帰って部屋で息を潜めていたら、遠くから響き渡るカニママの悲鳴ッ!知らずに物置に足を踏み入れて二次被害にあってしまいましたッ!おのれッ!イナゴめッ!罪なき人にな…

物置で共喰いイナゴに取り囲まれるカニ

【恐怖体験カニビリバボーその24】毎日イナゴを獲ってたのに、共喰いの惨状に恐怖で固まるカニ少年。物置という密閉空間で思わず袋を落としてしまったその刹那!閉じ込められていた共喰いイナゴが好機とばかりに一斉脱出!2〜300匹のイナゴが飛び出してきて…

4日目のイナゴ袋から水の音を聞いたカニ

【恐怖体験カニビリバボーその23】1週間分まとめて売る作戦を実行に移したカニ少年。皆がイナゴ屋に行くのを尻目にイナゴ袋を家に持ち帰る。それを繰り返して4日目のこと、今日も頑張るぞ!と思って物置に置いてあったイナゴ袋を持ったところ、チャポンとい…

もっと儲かる方法を考えるカニ

【恐怖体験カニビリバボーその22】それはそうとしてカニ少年は思案していた。どうすればもっとお金が儲かるかを。イナゴを獲りつつひねくりだしたアイデアは、イナゴを一週間ためてまとめて売る事!そうすれば1回で30円くらい手に入るハズ!という今考えると…

イナゴで資本主義の洗礼を浴びたカニ

【恐怖体験カニビリバボーその21】しばらくすると釜茹でのイナゴは静かになり、今度は別の鍋で味付け。醤油の香ばしいイイ匂いッ!やがて皆で獲ったイナゴは佃煮として店頭に並びました。5円で買い取られたイナゴが500円で売られてるのを見て、子供ながらに…

鍋に放り込まれるイナゴを見るカニ

【恐怖体験カニビリバボーその20】イナゴ屋にはグツグツ煮立った鍋がいつもあった。糞出しで1日おいたイナゴ袋を取り出すと、何の躊躇もなしにダバダバと熱湯の中にイナゴを放り込む!イナゴも身の危険を感じるのか鍋から逃げ出すヤツもいて、ちょっとしたパ…

不正がバレて殴られるカニ

【恐怖体験カニビリバボーその19】イナゴの値段は重さで決まるので、石を入れる不正が小学生の間で横行したw。だいたいバレないのだが、イナゴ屋のおっさんがホント気まぐれに袋の中をチェックすることがあった。石が出てきたら警報発令!普段温和なおっさん…

イナゴ捕りの小遣い稼ぎをするカニ

【恐怖体験カニビリバボーその18】カニが小学生の頃の話。家の周りは田んぼばかりで今とは比較にならないくらいイナゴがいっぱいいた!イナゴを買い取ってくれるおじさんが近くに住んでたので、あたりの小学生は放課後になるとこぞってイナゴ捕りにいそしん…

こうして九死に一生を得たカニ

【恐怖体験カニビリバボーその17】野犬の目をジッと睨みつけながらジリジリと距離を詰めるカニ。野犬は明らかに意気消沈して警戒モード!少し間を詰めたところでまたも渾身の唸り声を上げたら二匹の野犬はダッシュして去って行きましたッ!姿が見えなくなり…

ブチ切れてワンッ!と吠えるカニ

【恐怖体験カニビリバボーその16】まぐれ当たりの自転車アタックで怯んだのか、野犬の勢いがイッキに鈍る。こっちはこっちで恐怖感と疲労と何でこんな目にあわなきゃならないんだという理不尽感でブチ切れ怒りモード発動ッ!少なくとも一匹は殺ってやるッ!…

かいしんのいちげきを繰り出すカニ

【恐怖体験カニビリバボーその15】野犬との小競り合いをしばらく続け、だんだん体力を消耗するカニ。何度目かの野犬のアタックの瞬間、自分のどこにそんな力があったのか、自転車を頭上に振りかぶってブンッ!と振り下ろすと野犬の顔面にクリーンヒットッ!…

自転車を盾代わりに防御するカニ

【恐怖体験カニビリバボーその14】行き止まりに追い詰められ絶対絶命のカニ!せめて盾代わりにと自転車を自分の前に置く!それと同時に野犬が迫ってきましたッ!自転車を左右に振りながら必死で防御ッ!二匹いるなんてズルいぞッ!と思ったところで聞いてく…

ついに行き止まりで追い詰められるカニ

【恐怖体験カニビリバボーその13】家からはどんどん遠ざかり、知らない道をひたすら走るカニ。目の前のY字路を右にむかったら、そこはまさかの行き止まりッ!うぞっ!マジスカ!踵を返して元来た道を戻ろうとするも退路は既に断たれてるッ!二匹の野犬は低い…

曲がりたくても曲がれなかったカニ

【恐怖体験カニビリバボーその12】追ってくる2匹の野犬をなんとか振り切ろうとひたすら自転車を漕ぎ続けるも、全然距離がひらかないッ!そんなカーチェイス繰り広げてる内に自宅の近くまでたどり着きましたッ!次の角を右に曲がればウチなのに、カーブの為に…

野犬の牙に裾をかすめられたカニ

【恐怖体験カニビリバボーその11】バイトの帰り道、野犬に追われて大ピンチ!全力で自転車を走らせるのだが、なかなか振り切れないッ!カーブとかでちょっとスピードを緩めた途端に噛み付いてきて、完全にエサとして認識されてるくさいッ!ズボンの裾とかを…

二匹の野犬に襲いかかられるカニ

【恐怖体験カニビリバボーその10】カニがまだ専門学校に通っていた頃、ちゃんこ屋でバイトをしていた時の話。6時間のバイトを終える頃には自分でも分かるくらい全身からちゃんこスープの香りが漂うのですが、ある日の帰り道にどこからともなく犬の鳴き声が。…

隣のおじさんを尊敬するカニ

【恐怖体験カニビリバボーその9】おじさんはペースを落とさず次々とヘビを引っ張り出しては引き裂いて、あっという間にに蛇玉の蛇は一匹残らずバケツの中へ。そのままウチの近くの小川まで行ってヘビを川へ投棄!魚の餌になるだろうって言ってて何か納得。普…