たわばガニ戦記-国指定難病/黄色靱帯骨化症編-

国指定難病”黄色靱帯骨化症”になった事で体験したことを書き綴ったブログです

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田んぼの水路に落ちるカニ

【たわばガニのジモトーーク!その20】実家の周りは田んぼに囲まれてたカニですが、秋には稲刈りも終わった水田は雪が積もると真っ平らな平原に姿を変えます!これに冬本番の寒さが加わると雪は凍って、その上を歩いて通学路のショートカットができるのが、…

路肩にアスレチックコースを作るカニ

【たわばガニのジモトーーク!その19】冬は除雪された雪が通学路に山と積まれている。普通に歩けばいいのに、雪国キッズはアホなので高いところが好きで、雪山登山しながら通学するw。それを皆がするもんで、踏み固められた雪山はどんどん堅固になり、凝った…

超ド級サイズの氷板を運ぶカニ

【たわばガニのジモトーーク!その18】寒さでデカくなるのはつららだけじゃない!池とか水溜りとか水場も凍ってカチンカチン!分厚い氷の板がゲットできるのも雪国キッズのステータス!おそろしくデカい氷の板を剥がして、これまた抱えて学校に行ったりしま…

超特大つららを運ぶカニ

【たわばガニのジモトーーク!その17】つららは食う以外にもデカい奴ほどステータスの高い武器的存在だったりもして、通学中デカいつららを見つける度に競って取りに行ったりする小学生。とりわけ寒い日には超特大のつららが見つかったりするんですわ!そう…

つららは冬のオヤツだったカニ

【たわばガニのジモトーーク!その16】雪国の小学生は冬の登校が大変なんですが、苦労と引き換えに独自の楽しみがあったりします。そのひとつがこの"つらら食い"!30cmくらいの手頃なサイズのつららをポキっと折って、オヤツ代わりにガリガリ食いながら歩く…

ストーブのダクトが外れてパニクるカニ

【たわばガニのジモトーーク!その15】教室のストーブは本体からダクトを通じて建物の外に煙を排出。しかし、とある授業の最中に轟音と共にダクトが外れて落下したッ!教室内パニック!ススと煙で大変な状態になりましたッ!まー経年劣化もあるだろうけど、…

うっかり灯油をブチまけるカニ

【たわばガニのジモトーーク!その14】当時のクラスでは日替わりでストーブの灯油当番とゆー役目があった。ポリタンクを用務員さんのところに持っていき灯油を運び、ストーブに補充するのだが注意力散漫な小学生は1シーズンに何回かはポリタンクを倒して灯油…

冬の定番ホットミルクを楽しむカニ

【たわばガニのジモトーーク!その13】教室のストーブのもうひとつの仕事は加湿器代わり。水を張った金だらいを載せておくだけでシュンシュン音を立てて湯気が立ち昇るッ!そして3限目の終わには金だらいの前では早い者勝ちの牛乳セットッ!給食時間にはチン…

焦げ臭い中で授業を受けるカニ

【たわばガニのジモトーーク!その12】当時の教室はまだヒーターじゃなく石油ストーブ。通学途中雪でビショビショの手袋をみんな競って安全柵にかけて乾かす。そのまま授業にはいるわけだが、何人か手袋を不用意に近づけすぎる奴がいる。乾燥を通り越してチ…

雪の日は長靴が脱げなくなったカニ

【たわばガニのジモトーーク!その11】東北生まれのカニの雪の記憶。小学生の頃は地域の子供が集まって集団登校というものをしていた。真冬になって大雪でも吹雪でもとにかく歩いて投稿する雪中行軍!寒くて大変なのもあるけど、何たって雪の量!早朝でまだ…

先生の師匠について聞くカニ

【たわばガニのジモトーーク!その10】齢80歳の先生の師匠について聞いてみたら、学生時代に近くにあった道場に通っていたという話。先生の師匠は空手も強かったけど、得意なのは棒手裏剣だったという話。それ空手やないやーんとか思いましたが、先生の師匠…

紅白帯の先生を尊敬するカニ

【たわばガニのジモトーーク!その9】先生の思い出の品を見ながら色々お話を聞く中で、一際目立つだんだら模様の紅白帯!最高位十段の赤帯のひとつした八段位である範士の証!知識では知ってたけどホンモノ初めて見た!ついつい面白かったんで失敗談ばかり紹…

古い武具を見せてもらうカニ

【たわばガニのジモトーーク!その8】その後先生のお宅にお邪魔して古い武具をいろいろ見せてもらう。その中に両端に分銅のついた武具のひとつ万力鎖が!鎖の部分が途中で切れていて、これはかつての持ち主が決闘とかで刀で断たれたんですかねーと妄想したら…

空手家vs海賊に興奮するカニ

【たわばガニのジモトーーク!その7】齢80歳過ぎの空手の先生が若い頃、沈没船から宝を引き上げるトレジャーハンターの船で用心棒として乗り込んだ事があったそう。戦争が終わったばかりで南洋にはまだ沈没船がゴロゴロしていた時期らしい。そんなある日武装…

大山倍達について尋ねるカニ

【たわばガニのジモトーーク!その6】実家に齢80過ぎの空手の先生が来訪。若い頃は武者修行で体を鍛え、武術で身を立てようとしたガチ武道家!K-1や空手バカ一代が好きだったカニは、何気なしに大山倍達な話を振ってみたら、センセイちょっと鼻白んだ表情で"…

吹雪よりも危険に襲われるカニ

【たわばガニのジモトーーク!その5】宴もなけなわに新年会も終了〜。来るときは吹雪いてた空模様もすっかりやんでました。しかーし、むしろ雪が降ってた方が実はグリップ効いて歩きやすいんです。居酒屋の客の出入りで雪は踏み固められ、ほどよく溶けた水分…

正月早々当たりをひくカニ

【たわばガニのジモトーーク!その4】店員さんが"寿司アンルーレット"なるものを運んできて宴席がザワつく。寿司の中にひとつだけ大量のワサビが入ってるとゆーバラエティ番組によくあるアレがパーティメニューにあった模様。イヤ、こんなのはノリノリの若者…

ある意味病気より切実だと思ったカニ

【たわばガニのジモトーーク!その3】健康体のトンちゃんに話しかけたら病気じゃないんだけど…と前置きした上で抜け毛がヒドイと告白www。まー確かにトンちゃんパパはドリーファンクスみたいなヘアースタイルでしたなw、遺伝子的にはしかたないがな。もうオ…

新年会は病気自慢から始まるカニ

【たわばガニのジモトーーク!その2】雪を掻き分け宴会場へ。あけおめカンパイビールが美味いッ!カニ的にはまずは黄色靭帯骨化症の説明をしなくては!と思って病気や入院、リハビリなどの話をザックリしましたが、ダチョウ倶楽部よろしく俺も俺もと病気自慢…

新年会も命懸けだったカニ

【たわばガニのジモトーーク!その1】実家でだらだら正月休み中のカニに地元の友達から新年会のお誘いがあり、ヒマだったので参加する事に。とはいえ足が効かなず杖歩きなんで、友人さんに車を出してもらい送迎をお願い。まあまあな積雪と降雪でちょっと不安…