たわばガニ戦記-国指定難病/黄色靱帯骨化症編-

国指定難病”黄色靱帯骨化症”になった事で体験したことを書き綴ったブログです

讃岐国・金刀比羅宮を参拝するカニ

【カニ神社紀行その113】ことでんで更に移動して、讃岐国と言えばスルーできない"こんぴらさん"こと金刀比羅宮参拝です。賑やかな参道の785段ものなが〜い階段をひたすら登る苦行w。脚ガクガクになりながら本殿へ!祭神はオオモノヌシと崇徳天皇。オオモノヌ…

讃岐国一宮・田村神社を参拝するカニ

【カニ神社紀行その112】高松市内から琴平電鉄(ことでん)に乗って一宮駅へ移動。住宅地の中に鎮座する讃岐国一宮・田村神社参拝です。こちらの祭神は、卑弥呼の可能性が疑われるヤマトトヒモモソヒメはじめ、キビツヒコ、サルタヒコ、アメノカグヤマ、アメノ…

高徳線で讃岐国に入国するカニ

【カニ神社紀行その111】板東駅から再び高徳線に乗ってイッキに県境を超えて香川県に侵入。30ヵ国目・讃岐国に入国です!現在の香川県全域が讃岐国エリア。土地の東西の長さを"緯(ぬき)といい、四国の中で一番緯(ぬき)が狭かったので、狭緯(さぬき)転じて讃…

阿波国一宮・大麻比古神社を参拝するカニ

【カニ神社紀行その110】徳島駅に戻り、今度はJR高徳線にて板東駅へと移動、大麻山のふもとに鎮座する阿波国一宮・大麻比古神社参拝です。祭神はオオアサヒコとサルタヒコ。オオアサヒコは天孫ニニギの降臨に随伴したアメノフトダマとされ、阿波の地に麻を植…

阿波国一宮・上一宮大粟神社を参拝するカニ

【カニ神社紀行その109】一宮神社からさらに自転車で10km近く山道を登る山岳王状態!これはキツかった!そんな神山エリアに鎮座するのは阿波国一宮・上一宮大粟神社参拝です。下一宮の一宮神社と対をなすオヤシロで、祭神は穀物の神オオゲツヒメ。伊勢から神…

阿波国一宮・一宮神社を参拝するカニ

【カニ神社紀行その108】八倉比売神社から、さらに西へ5km自転車で爆走!阿波国一宮・一宮神社参拝です。こちらは山頂にあった一宮が参拝に不便という事で分祀されたオヤシロなそう。祭神はオオゲツヒメとヤグラヒメ。オオゲツヒメはトヨウケの異称とされ、…

阿波国一宮・八倉比売神社を参拝するカニ

【カニ神社紀行その107】徳島駅で高速バスを下車して、レンタルサイクルを借りて点在する一宮を弾丸参拝することに。まずは10kmほど西に向かい最初の阿波国一宮・八倉比売神社参拝です。こちらの祭神はオオヒルメ、アマテラスの異称ともされ、神社の名前であ…

高速バスで阿波国へ入国するカニ

【カニ神社紀行その106】淡路を通過して渦潮で有名な鳴門大橋を渡り四国へ初上陸。ちなみにイザナギ・イザナミの2番目の子供が四国なんだそうです。そんなわけで29ヶ国目・阿波国入国です!現在の徳島県とほぼ同じエリアが阿波国は、なんたって阿波踊りが有…

淡路国一宮・伊弉諾神宮を参拝するカニ

【カニ神社紀行その105】オヤシロの鎮座する淡路島の真ん中ちょい北寄りまでバス移動。淡路国一宮・伊弉諾神宮参拝です。大きな石鳥居に整然と並ぶ石灯籠、神馬像に至るまで白一色で神聖な佇まいです。名前の通り祭神はイザナギ・イザナミのニ神、淡路島はじ…

高速バスで淡路国へ入国するカニ

【カニ神社紀行その104】和歌山県新宮市から元来た道をグルっと逆走してスタート地点の大阪まで戻り、そこから高速バスで明石大橋を渡って28ヵ国目・淡路国入国です。今は兵庫県の管轄になる淡路島全部が淡路国エリア、淡路には四国にある阿波国への道という…

紀伊国・熊野本宮大社を参拝するカニ

【カニ神社紀行その103】新宮からバス移動で行けるんですが、ちょっと手前で降りて熊野古道を歩いてみました!1000年以上いろんな人が行き来した古代の道はロマンありますな。そんな歴史の詰まった石畳を歩きつつ、熊野三山・熊野本宮大社参拝です。祭神のケ…

紀伊国・熊野速玉大社を参拝するカニ

【カニ神社紀行その102】紀伊勝浦からバスを乗り継ぎ新宮市へ移動。熊野三山・熊野速玉大社参拝です!祭神の熊野三所権現のひとりクマノハヤタマオは薬師如来の化身とされてる一方、一緒に祀られる女神クマノムスミと共にイザナギ・イザナミとも言われている…

紀伊国・熊野那智大社を参拝するカニ

【カニ神社紀行その101】一宮は巡ったけれど紀伊国に来たからには素通りできないオヤシロがあります…それは熊野詣で!と言うわけで和歌山市からJR紀勢本線で紀伊半島をグルリ半周して紀伊勝浦駅へ向かい、さらにバスで30分。修験道の聖地、熊野三山・熊野那…

紀伊国一宮・丹生都比売神社を参拝するカニ

【カニ神社紀行その100】伊太祁曽から貴志川線で和歌山まで戻り、今度はJR和歌山線で笠田駅、そこからバスで30分ほどの山の中腹に位置する紀伊国一宮・丹生都比売神社参拝です。こちらの祭神はニウツヒメ、タカノミコ、オオゲツヒメ、イチキシマヒメの4神。…

紀伊国一宮・伊太祁曽神社を参拝するカニ

【カニ神社紀行その99】再度貴志川線のいちご電車で東へ向かい伊太祁曽駅へ。紀伊国一宮・伊太祁曽神社参拝です。祭神はスサノオの息子で植林の神・イソタケルで、スサノオの命により九州から全国に木を植えて回り、最後に住み着いたのがここ伊太祁曽という…

紀伊国一宮・日前神宮/国懸神宮を参拝するカニ

【カニ神社紀行その98】まずは和歌山電鉄貴志川線のいちご電車(なぜいちご?)で日前宮駅へ。紀伊国一宮・日前(ひのくま)神宮&国懸(くにかかす)神宮参拝です。こちらは同じ敷地にふたつのオヤシロが並立していて、二つ合わせて日前宮と呼ばれてるそう。祭神は…

南海道へ新幹線で向かうカニ

【カニ神社紀行その97】五畿七道一宮回りの神社旅は南海道編です。まずは新幹線でイッキに大阪へと向かい、そこから御堂筋線・天王寺駅から阪和線に乗り換え和歌山市へ南下。南海道スタートは、27ヵ国目・紀伊国入国です!紀伊といえば何たって紀州徳川家!…

馬糞はいい香りだと思ってたカニ

【たわばガニのジモトーーク!その26】そんな馬が身近にいる環境だったので、昼飯時に馬がシッコジョボジョボ出そうが、ウンコボロボロ落とそうが、一切気にならない少年だったカニ。逆に馬糞の発酵する香りがかぐわしく感じる程でした!馬はシッコする時に…

アルプスの少女ハイジは嘘と知るカニ

【たわばガニのジモトーーク!その25】馬小屋の壁には垂直はしごが備え付きで、危ないからと言われながらもヨチヨチ登って遊んでいた。二階にはキューブ状に圧縮された藁が積んであり、アルプスの少女ハイジのフカフカの藁のベッドに憧れていたカニは一度思…

馬小屋で夜の馬にビビるカニ

【たわばガニのジモトーーク!その24】運動場横には馬小屋があり、常時3〜4頭は馬が入ってたはず。たまに餌をあげるのを手伝ったりして、昼間はなんて事ない馬小屋だけど、夜になると真っ暗な中で馬たちの目が光出す!暗闇で動く馬の頭はモンスターチックで…

初めて馬にまたがるカニ

【たわばガニのジモトーーク!その23】基本的にウマには危ないから近づかないように言われていたカニですが、一度だけ調教師さんに乗ってみないかと誘われる。これはチャンスとばかりに乗せてもらって立髪をむんずと握りしめて運動場をぐるりと回る。目線は…

ウマ付き一戸建てに住んでいたカニ

【たわばガニのジモトーーク!その22】カニが昔から住んでた家はウマ商人だったカニジジの持ち家で、馬の運動場や馬小屋完備の物件でした。全盛期より規模縮小したとはいえ、馬小屋には常に3〜4頭馬がいました。昼間運動場の横を通ろうとすると、好奇心旺盛…

犬猫より先に馬を知ったカニ

【たわばガニのジモトーーク!その21】今のカニの実家は、カニが10歳の時に引っ越した家で、その前は別な場所に住んでいました。前の家は窓の外にはいつも馬がいるという、少し変わったシチュエーションで、幼少期のカニは犬猫よりも馬が一番身近な動物でした

巨大なピラミッド群を見たカニ

【恐怖体験カニビリバボーその46】帰路の途中、目の前に巨大なピラミッド群が見えてきた。整然と並ぶ四角錐に近づくと、それは街中から掻き集められた瓦礫や粗大ゴミの山!テレビに冷蔵庫、タンスに布団に自転車がビッシリ積み重なっていました!これらの一…

津波で壊滅した街を目の当たりにするカニ

【恐怖体験カニビリバボーその45】津波に襲われたR市に到着して車から降りた時に見た景色は想像を絶していました!テレビの画面と違い360度視界に入るもの全てが破壊され流し尽くされて廃墟と化した街!少し前まで町があり、人が暮らしていたとは思えないほ…

カニパパの説得力に圧倒されるカニ

【恐怖体験カニビリバボーその44】カニパパは内陸部に住んでて被害はなかったけど、釣りが趣味で休みはよく三陸海岸に通っていたので被災地は庭みたいなもの。なじみの船頭さんや知己の人に救援物資を届けてたそう。ひきかえカニはずっと都内で変わらぬ生活…

震災5ヶ月でやっと実家に帰省したカニ

【恐怖体験カニビリバボーその43】壁にはヒビが入ったままで、ちょいちょい余震で揺れる社屋で3ヶ月働きようやくマスターアップ。実家に戻ったのは震災から5ヶ月も経っていた。新幹線は復旧してたけど、原発事故で当時は連日報道されてた福島を通過するとき…

4日目にしてクライアントに召集されるカニ

【恐怖体験カニビリバボーその42】 余震も頻発し放射能が降り注ぐとか言われる中で、クライアントに呼び出されて4日目に出社するカニ。震災でひっくり返ったおもちゃ箱のようになった職場を片付ける。東京は流通的には混乱がなかったけど、関西のクライアン…

自宅待機を続けていたカニ

【恐怖体験カニビリバボーその41】津波の犠牲者数は日々増えていき、原発が爆発するなど事態は収束は見えない状態。そんな被災地をよそに都内にいたカニは、会社からは当面自宅待機の連絡がきていてヒマを持て余していました。しかし日常生活には異変があり…

強制帰宅で自宅まで歩くカニ

【恐怖体験カニビリバボーその40】余震は続き、その日は強制帰宅となる。電車もストップしていたのだが、カニは自宅まで7km位なので歩いて帰ることにする。周りは同じように徒歩帰宅の人で溢れてました。同じ方角の同僚さんと帰路の途中、電気屋のショーウイ…