たわばガニ戦記-国指定難病/黄色靱帯骨化症編-

国指定難病”黄色靱帯骨化症”になった事で体験したことを書き綴ったブログです

丹後国・浦嶋神社を参拝するカニ

【カニ神社紀行その52】天橋立からさらに丹海バスで丹後半島の先端まで足を伸ばし、浦嶋神社を参拝です!日本人なら皆知ってる浦島太郎の伝説の地です!祭神は浦島太郎こと浦嶋子!嶋子は筒川村に住んでいたので筒川大明神とも呼ばれています!浦島太郎は第9…

丹後国一宮・籠神社を参拝するカニ

【カニ神社紀行その51】日本三景のひとつ天橋立を歩いて渡った先に鎮座するのが丹後国一宮・籠神社!祭神のヒコホアカリは天孫降臨ニニギの兄にあたる神様です。しかし元々はあのアマテラスとトヨウケが祭神だったそうです。やがてニ柱は伊勢神宮へと遷り、…

京都丹後鉄道で丹後国に入国するカニ

【カニ神社紀行その50】亀岡からJR嵯峨野線と山陰本線を抜けて福知山へ。そこからさらに私鉄の京都丹後鉄道で天橋立駅へ。やってきました13カ国目・丹後国!丹波国の一部を分割して成立したのが丹後国。しかし古代丹波国の中心地は丹後国エリアだったようで…

丹波国一宮・出雲大神宮を参拝するカニ

【カニ神社紀行その49】JR亀岡駅からバスで15分、丹波国一宮・出雲大神宮参拝です。"元出雲"の異称を持ち、"出雲"を冠する神社としてはあの出雲大社より来歴が古い!(出雲大社は江戸時代まで杵築大社という名前だった)。祭神は出雲の神様・オオクニヌシとそ…

山陰道へ新幹線で向かうカニ

【カニ神社紀行その48】五畿七道一宮回りの神社旅は山陰道編であります。新幹線で京都駅へ向かい、そのまま嵯峨野線に乗り換えて亀岡市へ。12カ国目・丹波国入国です!都の北西入り口に当たる丹波国は歴史上の重要拠点、印象深いのは"麒麟がくる"でおなじみ…

聖夜にイボ治療を終えたカニ

【カニのデキモンゲットだぜ!その9】その後半年近く続いた液体窒素による凍結療法が終了すると先生のお言葉!これで再発の恐れはないでしょうという事!マジすか!ついにこの苦行は終了なんですね!と歓喜の涙w。解放感にあふれて帰路に着くと外は雪!しか…

ジューシーな傷跡に液体窒素を喰らうカニ

【カニのデキモンゲットだぜ!その8】イボを切り取っただけでは処置は終わらず、切ったばかりでジューシーな傷跡に液体窒素!あんなカッチカチの状態でさえ痛いのに、こんなフレッシュな傷跡にマジっすか!なんでもイボの元であるヒトパピローマウイルスは皮…

イボをクレーター状に切り取るカニ

【カニのデキモンゲットだぜ!その7】2週間張り続けたスピール膏を剥がすと、カッチカチだったイボはしなしなに軟かくなってました。そこでイボをジョキジョキ切り取り、カサブタは取り除かれクレーター状に落ち窪んだジューシーな傷跡がグロ注意ッ!痛みに…

イボが真っ黒のカチンカチンになったカニ

【カニのデキモンゲットだぜ!その6】2週間に1度の凍結療法の痛みに耐えて2ヶ月経過。患部は巨大な黒いカサブタのようなものになり、触るとカッチカチ!この状態になるとカサブタが壁になり、皮膚の奥に潜むウイルスまで液体窒素が届かないんだそう。スピー…

時間差で右脚全体がジンジン痛み出すカニ

【カニのデキモンゲットだぜ!その5】昼休み時間を利用して診察してもらってたので、初回の凍結療法を終えて会社に戻る。そのまま午後の仕事が始まって数時間後、ヤキ入れたかかとからふくらはぎ→ひざ→太ももと右足全体がジンジンするような激痛で油汗ッ!予…

液体窒素をかかとに浴びるカニ

【カニのデキモンゲットだぜ!その4】患部をウイルスごと液体窒素で凍らせて死滅させ、新しい組織を再生させる凍結療法。内容は理解できたが不安は残る中、早速治療開始。幹部が右足かかとうしろなんでベッドにうつ伏せ状態で待機。何やらガサガサ音がするけ…

イボは薬では治らないと知るカニ

【カニのデキモンゲットだぜ!その3】かかとのデキモノは、さらに深いところに増殖したヒトパピローマウイルスのせいで以上形成した皮膚の塊と説明をうける。薬とか塗ったり飲んだりして治すのかと思ってとら、現代医学でもイボを治す薬はないという話!デキ…

尋常性疣贅と診断されたカニ

【カニのデキモンゲットだぜ!その2】その後もダラダラと放置し続けた結果、デキモノは着々と成長して靴を履くだけで痛くなり、ついに観念して病院へ。皮膚科の先生の口からは「ヒトパピローマウイルスの増殖によって起こる尋常性疣贅です」と何とも重々しい…

カカトの後ろにデキモノができたカニ

【カニのデキモンゲットだぜ!その1】その昔、カカトの後ろに小さなデキモノができた。といってもザラザラ皮膚が硬く厚くなったくらいで痛くもなかったんですが、何年か経つと親指の爪くらいの大きさに成長して、靴下や靴を履くときにひっかかって痛みを感じ…

田んぼの水路に落ちるカニ

【たわばガニのジモトーーク!その20】実家の周りは田んぼに囲まれてたカニですが、秋には稲刈りも終わった水田は雪が積もると真っ平らな平原に姿を変えます!これに冬本番の寒さが加わると雪は凍って、その上を歩いて通学路のショートカットができるのが、…

路肩にアスレチックコースを作るカニ

【たわばガニのジモトーーク!その19】冬は除雪された雪が通学路に山と積まれている。普通に歩けばいいのに、雪国キッズはアホなので高いところが好きで、雪山登山しながら通学するw。それを皆がするもんで、踏み固められた雪山はどんどん堅固になり、凝った…

超ド級サイズの氷板を運ぶカニ

【たわばガニのジモトーーク!その18】寒さでデカくなるのはつららだけじゃない!池とか水溜りとか水場も凍ってカチンカチン!分厚い氷の板がゲットできるのも雪国キッズのステータス!おそろしくデカい氷の板を剥がして、これまた抱えて学校に行ったりしま…

超特大つららを運ぶカニ

【たわばガニのジモトーーク!その17】つららは食う以外にもデカい奴ほどステータスの高い武器的存在だったりもして、通学中デカいつららを見つける度に競って取りに行ったりする小学生。とりわけ寒い日には超特大のつららが見つかったりするんですわ!そう…

つららは冬のオヤツだったカニ

【たわばガニのジモトーーク!その16】雪国の小学生は冬の登校が大変なんですが、苦労と引き換えに独自の楽しみがあったりします。そのひとつがこの"つらら食い"!30cmくらいの手頃なサイズのつららをポキっと折って、オヤツ代わりにガリガリ食いながら歩く…

燃える蜂の巣をじっと見るカニ

【恐怖体験カニビリバボーその29】殺虫剤で落ちた蜂はまだピクピク動いてるので、用意していたハエタタキで介錯つかまつるカニ。そんなこんなしてるうちに蜂はほぼ壊滅し、カニパパは蜂の巣を壁から剥がして、蜂の死骸もろとも新聞紙で包む。それをアルミ缶…

ボタボタ巣穴から落ちる蜂を見つめるカニ

【恐怖体験カニビリバボーその28】懐中電灯を渡されて、しっかり巣を照らしておくよう指示されて、カニパパは殺虫剤のスプレー缶を構える。そのまま至近距離から巣目掛けてイッキに噴射ッ!蜂は大パニックになってるけど動きは鈍く、多少這い回るヤツがいて…

日が落ちてから屋根に登るカニ

【恐怖体験カニビリバボーその27】日が落ちてからカニパパと屋根に登る。蜂は気温が下がると寒さで飛べなくなるそう。懐中電灯をつけて昼間に見当つけた出窓の周囲を調べてたら…。ありました!出窓の死角になる下の奥に小玉スイカサイズのアシナガバチの巣が…

ビニール紐を取りに行ったカニ

【恐怖体験カニビリバボーその26】カニパパの指令でビニール紐を取りに行ってブツを手渡す。カニパパは器用に蜂の体にビニール紐を括り付けて再び空へと解き放つ。「ビニール紐からは目を離すなよ」と言われ、ヨタヨタ飛ぶ蜂を目で追っていったら家の屋根の…

庭でアシナガバチに追われるカニ

【恐怖体験カニビリバボーその25】子供の頃の話。庭で遊んでたら、どこからともなくデカいハチが!焦って家に飛び込んでハチがでた!と大騒ぎしてたら、カニパパと庭の調査をする事になりました。ビビりながら茂みとかを調べていたら、なんの気配もなくカニ…

長いボール紙制の筒で体幹を回すカニ

【黄色靭帯骨化症その196】リハビリの先生から長いボール紙製の筒をもらい、自宅で座りながら少しづつ体感を回す練習をする。そんなある日コロナ禍の中、流行りのオンライン規制でリハビリしながら説明してたら、義妹のマイちゃんが「あっ!その運動ウチのお…

18カ月ぶりのマッサージにとろけるカニ

【黄色靭帯骨化症その195】仰向けは無理だけど、横寝の姿勢は大丈夫。右腰が特に痛いのでそこを重点的にほぐしてもらう。退院以来18カ月ぶりのマッサージです!手術前はマッサージ大好き人間で月2、3回は行ってたけど、術後はうつ伏せも仰向けもつらいし、背…

体幹が硬直して体を捻れないカニ

【黄色靭帯骨化症その194】仰向け姿勢が取れないので座って施術。背後から理学療法士さんに体感を回す運動の補助をしてもらいましたが、背骨のラインがほとんど一塊り状態。本来なら背骨ひとつひとつが少しづつ回転して捻り運動ができるんですが、背骨がほと…

リハビリ初日スタートからつまずくカニ

【黄色靭帯骨化症その193】ヨタヨタ歩きながら病院へ向かいリハビリ初日。といっても1ヶ月前に抜釘手術で入院してたのでホーム感あるくらいw。リハビリの先生と挨拶を交わしてベッドに仰向けになろうとしたら…これが…できない…。クッション性のある自宅のベ…

リハビリに通うことを決めたカニ

【黄色靭帯骨化症その192】歩くと転びそうになるし人混みも怖いし無意識的にひきこもり傾向が続いたら、あっという間に歩く姿勢が崩れ出す。タイミング悪く抜釘手術も重なり5日間の入院に加え、退院1ヶ月くらいはさらにひきこもり。気がついたらまともな歩き…

広場のど真ん中で頭を打つカニ

【黄色靭帯骨化症その191】公園でヨタヨタしながら歩行練習をしていた時のこと。見晴らしもよく何もない広場のど真ん中でヨタヨタ歩いてたら、脳天に何かが直撃して思わず声出してのけぞった!背中をさすりながら足元を見るとひっくり返ったセミがジジジジと…