たわばガニ戦記-国指定難病/黄色靱帯骨化症編-

国指定難病”黄色靱帯骨化症”になった事で体験したことを書き綴ったブログです

ベンゴシさんと正式に契約するカニ

【逆転労働裁判その5】裁判するとなった時点からあれこれ書類にサインしてベンゴシさんと正式に契約。まずは申立書を裁判所経由で会社に送りますとの事。ベンゴシさんとは"頑張りましょうね!"と握手してその日は別れましたが、夜になって裁判とか大事になっ…

イキオイ余って裁判する事にしたカニ

【逆転労働裁判その4】上司は今月いっぱいで解雇だから来月から来なくていいの一点張り。怒り心頭のカニはそのまま法律相談書に飛び込んで、ことの次第をぶちまけました!弁護士さんはマジかみたいな顔して"相当悪質だし手順も最悪ですね…裁判すれば100%勝て…

上司のミスを全部押し付けられたカニ

【逆転労働裁判その3】解雇理由を問いただすと、クライアントからの評判が悪いからと言い出す上司。予算の事を挟んで発注を拒むからだと言われましたが、それあんたの指示の代弁してただけじゃん!さらには仕事の引き継ぎが遅過ぎると難癖。前任のプロマネの…

一段落した途端解雇されるカニ

【逆転労働裁判その2】クライアントとの面倒な折衝のほかに、突然辞めた管理担当者の放り出したスケジュール管理の状況把握を頼まれるカニ。全部頭の中でやるタイプの前任者だったので外注への発注状況や進行表がバラバラのカオス状態!関係者一人一人に話を…

クライアント会議で防波堤役になるカニ

【逆転労働裁判その1】カニが2年ほど勤めていた会社であったオハナシ。ある日上司に呼ばれて急遽クライアントとの会議に同席する事になりました。上司が言うには今年度の予算がもうカツカツなのにクライアントが予算オーバーな注文をしてくるので歯止めをか…

実は過去に労働裁判を経験していたカニ

【黄色靭帯骨化症その150】体調の問題ともうひとつ、裁判に気が乗らなかった理由は、昔別な会社で働いてた時に実際に労働裁判を経験していたという事です!無論プラスになったこともあったんですが、実利とはまた別次元のなんとも言えないモヤモヤした苦い記…

今の状況で復職が無理なのは分かってたカニ

【黄色靭帯骨化症その149】裁判沙汰に気の進まなかった理由のひとつは自分の体。退院して3ヶ月経過したものの、未だ背中や腰は痛み長時間座って作業はできそうもなく、毎日の通勤も杖歩きではまだ負担も大きく時間もかかり、復職には時期尚早なのはわかって…

あちこちに相談してみるカニ

【黄色靭帯骨化症その148】抜釘手術で中断していた自然退職編に戻ります。一時はダークサイドに落ちながらもメンタル回復したので、まずは専門家に相談しようと思いあちこちに電話。どこも同情して話は聞いてくれるものの、自分の知らないような新しい知識や…